PR
行政書士試験の攻略

【2026年】行政書士試験おすすめテキスト‼️独学合格できる本の選び方

行政書士試験に興味がある!
なるべくお金をかけずに勉強したい!
何のテキストを買えばいいの??
独学で合格してやるぞ!

という方へ、行政書士試験対策におすすめのテキスト(参考書と問題集)を紹介します。

参考になれば幸いです。

以下はおすすめ通信講座を厳選しています!
絶対に合格するぞ!という方は要チェック!

この記事を書いた人
行政書士ヤマハチ 現役行政書士
30歳で行政書士事務所開業
1年目の売上16,500円という絶望から、開業3年目で売上1,800万円達成

テキストはどこまで買い揃えるべきか

行政書士試験対策のテキストは、様々な出版社から科目や出題形式ごとなどで販売されています。

特に初学者の場合、”どのテキストがどれくらい重要なのか”さっぱりわからないと思います。

そこで、私が思う「合格に必要な知識が身に付く購入すべきテキストのジャンル」から紹介します。

購入すべきテキスト
  • 参考書(試験範囲の基礎知識を1冊にまとめたもの)
  • 肢別過去問題集(五肢択一式を1つ1つに分けたもの)
  • 記述式問題集
  • 予想模試問題集
優先順位が低いテキスト
  • 入門書(情報が少なすぎる)
  • 五肢択一式問題集

五肢択一式問題集もおすすめはできますが、初学者であれば購入の優先順位は低いと考えています。

その理由は、五肢択一式問題集の紹介文に記載していますので、後ほどご確認を。

また、テキストは同じシリーズのものを買い揃えた方が良いです。

「解説の仕方」や「重要な情報」に統一感がある方が理解が深まりますし、問題集から参考書に戻るとき、「参考書の〇〇ページをチェック」と書いてあることも利点です。

では、私が強くオススメする「合格革命」シリーズのテキストを紹介していきます。

「合格革命」シリーズ

「合格革命」は私が個人的に一番おすすめするシリーズです。

他のシリーズと比べると、重要箇所に合わせて必要十分な解説が施されているため、より合格点に近づきやすいと思います。

一応、合格革命シリーズのテキストを全て紹介しますが、「合格に必要な知識が身に付く購入すべきテキスト」は、おすすめ度、購入必須度を⭐️5にしている1.〜4.です。

2026年度版の発売は、
1.基本テキスト、2.肢別過去問集:2025/12 発売予定!
3.40字記述式・多肢選択式問題集:2026/2 発売予定!
4.法改正と直前予想模試:2026/4 発売予定!

価格 ¥3,190
おすすめ度
購入必須度

合格に必要な知識を1冊にまとめた参考書
理解が難しい条文・事例は図表でしっかり
わかりやすく解説
されており、側注には、
法律用語や参考知識、重要判例の紹介も
されているため、初学者でも理解しやすい
テキスト
になっている。
1冊の厚みは5.5cmもあるが、科目ごとで
分冊になっているため、持ち運びも簡単。

価格 ¥3,850
おすすめ度
購入必須度

五肢択一式を選択肢ごとに分け、一問一答
形式にまとめた過去問題集。基本テキスト
と一緒に購入し知識のインプットとアウト
プットを繰り返して理解度を深める勉強が
おすすめ。

問題の重要度は、予想問題<過去問である
ため、優先的に着手したいテキスト。

価格 ¥1,650
おすすめ度
購入必須度

記述式と多肢選択式の問題集。試験では、
多肢選択式(24点)、記述式(60点)を
占める
ため、十分に対策しておきたい。
五肢択一式を6〜7割正解できるレベルに
なってから着手した方が効率が良い
ため、
基本テキストと肢別過去問集をそれぞれ
2〜3周した後が着手の目安。

価格 ¥1,760
おすすめ度
購入必須度

シリーズの総まとめとなる予想模試問題。
ここまで紹介したテキストを3周以上して
からの着手がおすすめ。何度も解き直しを
して試験本番に挑みましょう
また、本番
環境に少しでも慣れるため、当日と同様に
13時から180分間で解く練習
をしましょう
ここまでのテキストで合格力は身に付くと
思います。

価格 ¥1,980
おすすめ度
購入必須度

基本テキスト内の重要キーワードを基に、
一問一答形式の全オリジナル問題1000問
が収録された一冊。薄くて小さいサイズの
ため、隙間時間に勉強ができる優れもの。
問題の重要度は、予想問題<過去問である
ため、あくまでも過去問だけじゃまだ不安
という方向けのテキスト。

価格 ¥2,860
おすすめ度
購入必須度

重要な過去問はもちろんのこと、過去問で
網羅することができない分野についても、
オリジナル問題によって知識を補充できる
五肢択一式の問題集
ただし初学者には、
重要選択肢以外の肢も重要に見えてしまい
優先度が低い知識も身につけようとして、
知識の定着に時間がかかる、複雑化する
リスクを考えると、序盤には着手せずに、
まずは、肢別問題集で過去問知識を付けた
後の補充的問題演習として利用することが
おすすめ

価格 ¥1,760
おすすめ度
購入必須度

はじめの一歩として、試験の全体像を知る
ためのテキスト。個人的には基本テキスト
で網羅できる知識量(大は小を兼ねる)と
考えるため、あまりおすすめはしていない。

独学のメリット・デメリット

メリット
  • 費用を抑えられる(参考書と問題集の購入費用くらい)
  • 自分のペースで勉強できる
デメリット
  • モチベーション維持が大変
  • 非効率な勉強法になってしまう可能性がある
独学はこんな方にオススメ
  • 誰かに強制されなくとも、自発的に勉強できる方
  • 費用をなるべく抑えたい方

メリットデメリットを書きましたが、今はYouTubeやX(旧:Twitter)などのSNSで情報の入手・交換ができる時代ですので、独学されている方のSNSを見ても、

1人で立ち向かう…。

よりは、

同志のみんなと挑戦している!

という健全なモチベーションが維持できていると感じました。

ちなみに、私の事務所スタッフが独学で行政書士試験に合格しておりますので、インタビューをしてみました。気になる方はどうぞ。

最後に 大事なことは同じテキストを何周もすること

以上、行政書士試験対策におすすめのテキスト紹介でした。

11月に行政書士試験が終わり、12月〜4月にかけて次年度版がぞくぞくと販売されていますので、更新していきますね!

行政書士試験を独学で乗り切りたい!という方へ、コツをまとめてみました。

独学でも合格できるテキスト選びのコツ
  • 「参考書」「過去問肢別問題」「記述式問題」「模試」で1セットとして購入すべき
  • 他テキストは、上記1セットで必要知識を付けてから知識補充として利用すべき
  • たくさん買い漁るのではなく、1セットを何周もして確実に得点力を付けるべき
  • 同じシリーズで統一した方が効率良い

まずは、シリーズでまとめて購入し、自分なりに行政書士試験というものを理解してきたら、知識補充として他のテキストを求める。という流れで網羅的に対策していきましょう。

皆さんの参考になれば幸いです。

以下はおすすめ通信講座を厳選しています!
絶対に合格するぞ!という方は要チェック!